特定非営利活動法人 玉絆『子ども食堂、フードパントリー』
からのメッセージ
配分活動内容
1.事業名 :『子ども食堂、フードパントリー』
2.助成金額:150,000円(食料品費、消耗品費、チラシの発行費用に活用)
3.活動日他(本助成金を活用された日)
活動日数:令和8年1月~3月の内、6日。 来場者数:累計93名
4.活動内容<申請書及び活動報告書より抜粋>
『おやこ食堂“たまる”(子ども食堂。参加費有)』
ひとり親のお母さん、お父さんの家庭を対象にした地域の食堂です。
食事の提供、孤食の解消、またスタッフや地域のボランティアの見守りのもとで、お互いに悩みを共有し、相談や交流できる場にしていきます。
・『フードパントリー』
ひとり親に限らず、食堂などの人が集まるところには来にくい親子や地域社会とつながりにくさを抱える支援の必要な子育て世帯に食料品や生活用品の提供を行い、生活を支援します。
品物を渡すこと以上にパントリーで対面で手渡しする際に、悩み事を聞き取り、安否確認をする役割を果たしています。相談機関とつながりにくい家庭にとっては、相談の入り口となったり、ヤングケアラーの状態にある若者も来ることができる場になっています。
5.活動の成果、ふりかえり
おやこ食堂の参加費の他には、食材費の補助は受けていないため、その捻出については苦慮していますが、今回の支援を受けて、卒業時にふさわしいお料理を食べてもらうことができました。
フードパントリーの利用者は、お米が高くなってきていることなどから、食材やお菓子の配布をはじめ、台所洗剤などの消耗品などの支給をとてもありがたく感じている様子で、笑顔で持って帰っていただきました。
6.その他
この活動への助成には、中部日本放送(株)「2025年度CBCチャリティ募金」への皆様からのご寄付が活用されました。
ありがとうメッセージ
<活動報告書より抜粋>
私たちNPOのメンバーは、地域住民一人一人に寄り添いながら、主に子どもの豊かで健やかな成長を支援しています。
しかしながらこの活動について行政からは補助金など支給されていないのが現状です。
助けを求めている人に何かをして差し上げたいと、今までも様々な補助金に応募しながら、事業を実施してきました。
今回助成金を受けることができたため、滞ることなく、事業を継続していくことができました。
今回は、世界情勢が不安定な状況から、物価高が進行しているタイミングであったため、普段以上に価値あるご支援に感謝します。
| 配分の種類 | 2025年度CBCチャリティ募金助成 |
|---|---|
| 助成先情報 | 団体名:特定非営利活動法人 玉絆 所在地:三重県度会郡玉城町 その他:今回助成の対象となった事業以外に団体の行うその他の活動については団体のホームページなどにてご確認ください。 |
| 事業対象者 | 主に児童と保護者など |
| URL | http://tamakizuna.or.jp |
| 実施場所 | 三重県度会郡玉城町 |











