フードバンクISE(子ども食堂事業)
からのメッセージ
配分活動内容
1.事業名 :『子ども食堂事業』
2.助成金額:130,000円(食料品費に活用)
3.活動日他(本助成金を活用された日)
活動日数:令和7年度中9月~3月の内、計7日。 来場者数:累計約360名
4.活動の成果、ふりかえり
本助成金により、まず、今年度も無事にこども食堂を継続することができました。そして、こども食堂で提供する食事の充実を図ることができました。
さらに、お弁当を提供させていただいた会では、日頃活動を支えているボランティア同士の交流や息抜きの時間にもなり、活動を続けていくための大きな励みとなりました。ボランティア同士のつながりが深まることで、今後の安定した運営にもつながると感じています。
また、クリスマスにはケーキを用意することができ、子どもたちが季節の行事を楽しめる温かい時間を提供することができました。アレルギーのお子さんもいらっしゃいますのでアレルギー対応のケーキが購入できたのも有難かったです。
おかげさまで、今年の9月で9年目に入ります。当初は、参加者として来てくれていた方が現在はボランティアをしてくださっている方もおります。こどもたちも毎月成長しています。
本助成金により子どもたちを見守りながら安心できる居場所づくりを継続していくことができました。
現在の課題として、活動を継続していくためのボランティアスタッフの確保があります。こども食堂の運営は、食事の準備や配膳、子どもたちの見守りなど、多くの人の支えによって成り立っていますが、継続的に関わっていただける人材はまだ十分とは言えない状況です。
また、最近は食材価格の高騰もあり、食事の提供を安定して続けていくための工夫も必要になっています。
今後は、地域の方々に活動を知っていただく機会を増やしながら、新たなボランティアの参加を呼びかけていきたいと考えています。また、地域からのご寄付やフードドライブなどの協力も大切にしながら、無理のない形で活動を継続できる体制づくりを進めていきます。
引き続き、子どもたちや地域の方々が安心して集える居場所として、こども食堂の活動を続けていきたいと考えています。
5.その他
この活動への助成には、「篠原欣子記念財団」等の皆様からのご寄付が活用されました。
ありがとうメッセージ
<活動報告書より抜粋>
このたびは、こども食堂の活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
いただいた助成金は、お米やお弁当、クリスマスケーキなどの費用として大切に活用させていただきました。子どもたちや地域の方々が一緒に食事を囲み、安心して過ごせる時間をつくることができました。
皆さまのご支援により、このような温かい場を続けることができています。心より感謝申し上げます。
今後も地域の子どもたちが安心して集える居場所づくりを大切にしながら、活動を続けてまいります。
| 配分の種類 | 令和7年度 児童福祉・高齢者福祉支援助成 |
|---|---|
| 助成先情報 | 団体名:フードバンクISE 所在地:三重県伊勢市 その他:今回助成の対象となった団体の行うその他の活動については団体のホームページなどにてご確認ください。 |
| 事業対象者 | 主に児童と保護者など |
| URL | https://ameblo.jp/futatabi22/entry-12951500841.html |
| 実施場所 | 三重県伊勢市 |









